はじめに

こんにちは!松戸駅前のみやた皮膚科クリニック、院長の宮田です。
毎日診療をしておりますと、多くの患者様からシミのご相談を受けます。
シミは見た目が似ていてもいろんな種類があります。例えば、老人性色素斑(いわゆる一般的なシミ)、肝斑、そばかす、ADM、炎症後色素沈着などなど。
シミは種類によって治療法がまったく異なります。そのため、まず正確な診断を受けることが大切です!
私は日頃より地域の皆様に皮膚科専門医ならではのシミ治療を提供したいと思っております。敷居の高くないシミ治療の「町医者」を目指しています。
使い古された言葉ではありますが、どうぞ「お気軽に」ご相談ください。

当院のシミ治療の特徴

お気軽にできるシミ治療

エステや市販化粧品で改善しなかったシミでも、皮膚科専門医として診断し、レーザー、IPL、外用薬、内服薬などから適切な治療をご提案します。
また、特に他の美容クリニックで改善しなかったり、再発したシミに対しても「正確な診断」と「適切な治療」を武器に、あなたのシミ退治のお手伝いをします。

皮膚科専門医ならではの効果的なシミ治療

エステや市販化粧品で改善しなかったシミでも、皮膚科専門医として診断し、レーザー、IPL、外用薬、内服薬などから適切な治療をご提案します。
また、特に他の美容クリニックで改善しなかったり、再発したシミに対しても「正確な診断」と「適切な治療」を武器に、あなたのシミ退治のお手伝いをします

スキンケアを大切にします。

シミ治療では、治療そのものだけでなく紫外線対策や日常のスキンケアも非常に重要です。そもそも、スキンケアをしっかりしないとレーザーやIPLの効果が十分発揮できません。また、せっかく改善しても、紫外線や摩擦などで再発することがあります。
当院では再発予防も含めてご案内しています。

こんな方にみやた皮膚科クリニックでのシミ治療を提案します。

シミの治療早見表

シミに最適な治療法は、実際に診察をしてみないと正確には判断できません。
なぜなら、シミの種類だけでなく、肝斑の有無、肌質、炎症の程度、色素沈着の深さ、基礎疾患や内服薬などによって適した治療が異なるためです。

「IPLを受ければすべてのシミが取れる」といった単純なものではありません。
ただし、一般的な目安として代表的な治療法をまとめました。

お悩み主な治療法
シミ・ADMQスイッチルビーレーザー / QスイッチNd:YAGレーザー / ピコレーザー
顔全体のシミ・そばかすIPL(ノーリス) / レーザーフェイシャル / Qルビーフラクショナルレーザー
盛り上がったシミ(イボ)炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)
肝斑シルファーム(ニードルRF) / 外用剤 / 内服剤 / レーザートーニング(適応を慎重に判断)
炎症後色素沈着(PIH)美白外用剤 / 美白内服剤
顔全体の美白・くすみ改善ケミカルピーリング / コラーゲンピール / 美白サプリメント / 美白化粧品

ケミカルピーリング

サリチル酸をお肌に塗って、古くなった角質を除去する施術です。
シミ、クスミ、毛穴、小じわ、化粧ののり、ニキビ、ニキビ跡などの改善に効果があります。
カサブタになったり、お化粧ができないことは基本的にありません。
レーザーフェイシャルと同時に行うと効果がさらにアップします!

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Qスイッチレーザー

濃いシミに対して1回の治療で大変大きな効果があります。例えば、顔に1cmくらいの丸いシミがポツンとある時はコレがおススメ!
※2週間は絆創膏などでカバーが必要です。

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炭酸ガスレーザー

触ったときにやや盛り上がったシミは、通常のレーザーでは治療が難しいです。盛り上がりが大きいシミをイボ(老人性角化症、老人性いぼ)と呼びます。このようなシミやイボは炭酸ガスレーザーで盛り上がった部分を蒸散させる方法がお薦めです。

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ハイドロキノン(漂白剤)

皮膚科クリニックの美白剤といえば、「ハイドロキノン」。定番中の定番です。 シミの原因であるメラニンを作ることを抑えることで効果を発揮します。 特に、肝斑(かんぱん)、ニキビ跡、やけどの跡などに向いています。

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美白化粧品

治療より予防が大事なのは当たり前ですね!できてしまったシミを治すより、シミができにくいように毎日のご自宅でのスキンケアをするのに役に立つのが美白化粧品です。

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